那珂パパイヤ

那珂パパイヤ®

【北限の蒼いパパイヤ】
『那珂パパイヤ®』 の露地栽培が始まった茨城の大地
寒冷地用に工夫・改良された苗と栽培方法によりつくられる北限の蒼いパパイヤは、『自然のちから』『酵素のちから』がぎっしり詰まっていて、心身改良食材として魅力に溢れています。
※那珂パパイヤ®とは(株)やぎぬま農園により研究開発された寒冷地仕様の苗と栽培方法によってつくられる最高品質のパパイヤの名称です。

【たくましい!露地栽培】
10年間の研究により開発された北限の蒼いパパイヤは、逆境を乗り越え自ら新しい道を切り拓く力がみなぎっている。そんなたくましさを感じる。

【パパイヤ苗の定植】
遅霜を避けた4月後半に定植した25センチの苗は8月には2メートルに育ち白い花が咲き実をつける。9月末には1キログラム程度の大きさに育った実から収穫が始まる。10月末は、たわわに実ったパパイヤの収穫最盛期となり、11月中旬の霜の来る前に全ての収穫を終えなければならない。わずか半年あまりの勝負になる。短い夏の陽射しを余すこと無く吸収し、特製の土壌から吸い上げた養分を、大きな葉を通して全て実に変えていく。その生命力、生産力もまたたくましい限りである。

 

【パパイヤの美容健康効果】

パパイヤの美容健康効果について詳しく知りたい方は、
鹿児島大学名誉教授 石畑清武博士
「パパイヤ研究レポート」をご参照下さい。
http://www.papaya-leaf.jp/

青パパイヤ

パパイヤは熱帯の産地では色々な料理に使われ日常野菜として親しまれています。未熟果を野菜として食べる方が8割、残り2割がフルーツとして食べられています。日本では市場に無いためなかなかお目にかかれませんが、これからは那珂パパイヤにお任せください。「皆で栽培(つく)って皆で食べる」をモットーに、パパイヤの食文化を創る事を目指して努力しています。

青パパイヤの特長は何と言ってもおいしい事です。
どんな料理も出来て、主役、脇役何でもこなすスーパー野菜です。また酵素の量があふれる程豊富でその活性が強いため、健康機能性が極めて高い事です。要するにどんな料理もおいしくなり、体にとても良い事です。

野菜としてのパパイヤの魅力

野菜としての青パパイヤは、サラダや炒め物、天ぷらなどにするととても合います。青パパイヤには、タンパク質・糖分・脂質の三大栄養素を同時に分解するパパイン酵素が含まれています。そのまま千切りやスライスして食べると、肌荒れやアトピーなどにも効果があると言われています。お肉と青パパイヤを一緒に浸し、煮ることで、より柔らかい肉へと変化させる働きもあります。
また、パパイン酵素以外にキモパパイン、カルパインなどさまざまな酵素が豊富です。食物酵素はタンパク質の一種で、熱に弱い物質ですが、青パパイヤに含まれる酵素は100℃の温度でも酵素活性を失いません。
私たちの生活の中に上手に青パパイヤを取り入れて元気な暮らしをしましょう。

オーナー制度

【那珂パパイヤ オーナー募集】
毎年春から秋までのオーナーを募集しています。
半年で大きな実を沢山つけるパパイヤ1本まるごと、あなたのものです。
管理は当園でおこないますので、いつでも好きな時に来て下さい。

パパイヤに近づいて頂くために。自然に親しんで頂くために。毎日の疲れを癒して頂くために。パパイヤを楽しんで食べて頂くために。1本まるごとオーナーを募集しています。
パパイヤ畑は熱帯そのもの!!家族で、友達と、時には1人で。

北限の露地栽培『那珂パパイヤ』!
11月の収穫を終えたら大きな樹を倒してそのまま畑にすき込んで肥料にします。
冬の間をかけて、有機物たっぷりの土つくりをします。
4月後半の暖かくなる頃に頑強につくった苗を植えます。
根が張り出して苗が伸びるまで1ヶ月位はかかります。この間、苗はキャップをかぶっていて道行く人には何が植えてあるのか解りません。
6月からはグングン伸びて7月末には2m位まで大きくなります。その頃から白い花が咲き出し、香水のような匂いが漂います。
9月末には片手で持てない程の実が下から沢山実ってきます。
10月にはたわわになった実の収穫最盛期になります。50〜60個位は実をつけています。
11月の霜が来る前に全部収穫して終了です。

畑の一角に直売所と加工場がありますので、おいしい料理方法や、加工品も色々並んでいて楽しく過ごせます。
おいしさと健康機能性に溢れる那珂パパイヤを堪能して下さい。
オーナー申込は1年中受け付けています。